2007年06月22日

フェラガモのバック

フェラガモのバック、マリーサは、2005年の春夏コレクションで登場しましたが、2007年の春夏コレクションまでに登場したモデルを合計すると33スタイルもあります。

フェラガモのバック、マリーサの魅力は、素材の種類の豊富さにもあるでしょう。エキゾチックなレザーのバックがあるかと思えば、鮮やかなプリントのバック、デコラティブなビーズ刺繍やパーティに相応しいビジューバッグ、日常使い用のエディターズバッグなど、カジュアルなバックからエレガントなバックまで、様々なヴァリエーションがあります。

2006年のコレクションでは、アリゲーター、リザードなどのエキゾチックな素材、クロシェ編みやウッドビーズを使ったハンドクラフトの手の込んだデザインのバックが登場しました。

2007年のコレクションでは、ますますディテールに凝ったバックが話題になっています。ロープと柳素材を使った夏らしいバック、パイソン素材にビーズ刺繍を施した贅沢なバック、アニマルプリント、フラワープリントの色鮮やかなバックなどが素敵です。

また、マリーサには、やや大ぶりのヴァレリア、やや小さめサイズ、マルゲリータもあります。小さめの「マルゲリータ」は休日の外出やディナーなどにぴったりの上品なバックです。

様々な素材、デザイン、サイズから選べるのもフェラガモのバックの魅力ですね。
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2007年06月21日

フェラガモの靴

フェラガモのには、他のにはない安定感と快適さがあります。

フェラガモのの履き心地の良さの理由は、サイズによってヒールの形が8型も用意されていることにあります。普通、ブランドは、1つのデザインにに対して、2型のヒールを用意していると聞けば、フェラガモののヒールの形に対するこだわりが分かるでしょう。

足のサイズが変われば、体重のかかる位置も変わってくることを考慮して、微妙に異なるヒールが必要となるのです。サルバトーレ・フェラガモは、足にフィットするを作るために解剖学も学んでいたそうです。そのこだわりから、素晴らしい履き心地のフェラガモのが生まれているのですね。

サルバトーレ・フェラガモ氏が初めて作ったは妹のためのものでした。フェラガモは、子供の頃から作りに興味を持ち、村の屋に通いつめて、毎日、作りを眺めていたそうです。

妹達が洗礼式を迎えた頃、家庭は貧しく洗礼式用のは買ってもらえませんでした。そこでサルバトーレ・フェラガモは、屋さんからの材料をもらい、見よう見まねで妹達のためのを作ったのだとか。

その後、フェラガモは、屋で働いて修行をしてから、自分の店を構えることになりますが、なんとそれが13歳の時だったそうです。まさに、を作るために生まれてきた、作りの天才だったのですね。

フェラガモのやサルバトーレ・フェラガモ氏のことを知ると、ますますフェラガモのに魅力を感じてしまいますね。
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2007年06月18日

フェラガモのパンプス

フェラガモのパンプスといえば、最も知られているのは「ヴァラ」(Vara)シリーズのパンプスでしょう。これまでに100万足も売られているデザインだとか。ヴァラといえば、グログランリボンとメタルのプレートが定番デザインですが、中にはレザーリボンのものや、メタルプレートを使っていないデザインもあります。

フェラガモのパンプス「ヴァラ」は、リボンの素材や幅や、ゴールドメタル、シルバーメタル、パテント、またトゥのデザイン(スクエアトゥ、ラウンドトゥ、ポインテッドトゥなど)が異なるヴァリエーションがあり、2007年登場の最新モデルだけでも、15種類のスタイルがあるそうです。

フェラガモのパンプスの中でも、ヴァラシリーズは履き心地のよさに加えて、世代を問わずに愛用できる可愛らしさ、上品さがあるのが魅力ですが、これだけのデザインヴァリエーションがあれば、各自のデザインに対する微妙な好み、服装とのバランスやコーディネートにこだわって選ぶことができますね。

フェラガモのパンプスをフェラガモ・ブティックで選ぶときには、シューフィッティング・アドバイザーに相談しながら、自分の足に最も合った靴を選ぶようにしましょう。サルヴァトーレ・フェラガモ氏が最も大切にした、「足に合った靴選び」という遺志を引継ぎ、フェラガモの全てのブティックには、シューフィッティング・アドバイザーがいるそうです。

フェラガモのパンプスには、デザインや品質だけでなく、パンプスを買うときに専門家のアドバイスを受けられるという付加価値もあるんですね。
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2007年06月15日

フェラガモのバッグ

フェラガモバッグの制作は、ほとんどの工程が職人の手作業によるもので、1つのフェラガモバッグに対して、デザイナーから品質管理者まで、30人以上のスタッフが関わっているそうです。

サルバトーレ フェラガモは、靴ブランドとしてスタートした後、1967年にバッグやアクセサリーを含むプレタポルテコレクションを発表しました。

フェラガモバッグやレザーアイテムには、ガンチーニというフック形のモチーフが使われていますが、このガンチーニの語源は、イタリア語でメアルフックを意味する「ガンチーノ」です。フェラガモは、ハンドバックの本体とハンドルを繋ぎ合わせる金具として「ガンチーニ」のオーナメントを作りました。その後、1980年代になって、レザー製品の装飾用にオーナメントとしてガンチーニが用いられるようになりました。

フェラガモのデザインチームにより、幾何学的に図案化され、現在のデザインとなりました。

フェラガモバッグの中でも、ジェシカ・シンプソン、サラ・ジェシカパーカーなどのファッションリーダーに愛用されているのが「マリーサ」です。マリーサの魅力は、可愛らしいデザイン、機能性、ボディラインに沿う丸みのあるバッグの形、素材の種類の豊富さなどにあります。

フェラガモバッグは、マリーサなどの代表的な11種類のバッグのパターンオーダーが可能です。クロコダイル、パイソンなどの46種類もの革サンプルから好みのバッグをオーダーできます。
posted by feragamobag at 23:28| フェラガモ バッグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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